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深夜1時過ぎの静かな一本道にいた男の子

この記事の所要時間: 133

友達の実体験話。

当時、彼女は専門学校に通っていた。

その日、学校での課題が終わらず、やっとの思いで地元のバス停に着いた。

時計を見ると、深夜1時過ぎ…バス停から彼女の家までは、少し距離がある。

夜中なので、周りには当然、人影すら全くない。

恐いなぁ…。

そんな思いを抱えながら荷物を持ち直し、疲れた身体でとぼとぼ家に向かって歩きだした。

 

バス通りから少しづつ人気のない細い路地へ入り、家までの最後のストレート道に出た。

 

道幅は車が1台通れるくらい。

道の両脇は、右が畑・左が森…周りに家はない。

静かな一本道。

友達が鼻歌を歌いながら歩いていると、ふと先の方(道の左端)に人影が…先と言っても距離は近い。

こんな夜中に誰…しかもよく見ると…子供。

小学校2・3年生くらいの男の子。

その子は、帽子・半袖・短パンにマフラーと言う、真冬の2月に変な服装でしゃがみ、うつむいていた。

 

泣いてるのかな?家を出されちゃったのかな?でも…周りに家はない…

とにかく!こんな夜中に危ないよな…友達は声を掛けてあげようと思い、男の子に近づいた。

 

男の子までの距離があと少しになった瞬間!友達は声が出なくなった。

なんとうつむいていると思ったその男の子は、マフラーを鼻まで巻き、そのマフラーを掴みながら、友達の事を物凄い顔で、じっ…………………と見つめていた。

 

当然、友達は声を掛けないまま方向転換し、ダッシュで自宅に到着。

恐怖のあまり後ろは振り返れなかったが、次の日の朝同じ道を通ると、昨夜男の子を見た場所には花束が置かれていた。

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