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憎悪の塊のような悪魔

この記事の所要時間: 156

これは霊感の強い親友が体験した話です。

仮にSとしておきます。

Sはある日の昼に寝ていたそうなんです。

部屋はカーテンを閉めており薄暗くなっていました。

Sは一瞬目が覚め、しかしまだ眠たかったのでもう1度眠ろうとしたら金縛り…。

いつもの事なので気にしないでそのまま眠りにつこうとしたらベッドの上に人の気配…。

Sはものすごく恐がりなので目は絶対あけなかったそうなのですが男の人とわかったそうなんです。

目を閉じていても男の顔が浮かんでくる…。

自分自身に対する恨みは感じなかったものの顔は憎しみに満ちた表情だったそうです。

Sは絶対に目を開けたくなくて一生懸命目を閉じているといきなり男の手がSの首に…。

一瞬のうちにものすごい力で首を絞められ
『殺される…』
と思った。

Sは声にならない声で
『嫌だ…やめて…』
と必死に言った。

すると男の気配は消えてしまった。

Sは反射的に目を開けた…。

しかし、そこにはもう誰もいなかった…。

しかし、本当の恐怖はここからだったのです。

 

ホッとしたSは、家族のいるリビングに行こうかと考えているとまた金縛り…。

しかし今回はさっきと違い空気までも金縛りにあったように張り詰めた空間だった。

それと同時にものすごい視線を感じた…。

Sは恐かったが目を開けて唯一動く瞳で部屋を見回した。

すると、視界の隅に何かがうつった。

Sがそっちのほうを見ると自分の靴下が全部浮いていた。

Sは霊体験をする時、なぜか靴下が浮かんでいる事がよくあるそうです。

靴下を見た瞬間、薄暗かった部屋がフッと真っ暗になり何も見えなくなった。

恐がりのSはびっくりしながらも目をキョロキョロさせているとベッドの足下の壁一面に何かの顔がうつった。

それは、人とは明らかに違うが憎悪の塊のようなもので【悪魔】という言葉がピッタリのものだった。

悪魔は、Sのほうを見てものすごい大きな声で笑い声をあげ、それに合わせるかのように部屋も揺れた。

もうSの恐怖は頂点に達し気を失ってしまった。

そして、起きた時は普段通りの部屋に戻っていたそうです。

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