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真夜中に掛けた友人宅の電話に出る子どもたち

この記事の所要時間: 07

これは、私の知人A君が経験したことです。

彼(A君)は下宿、友達のM君はアパートで一人暮らし。その下宿からM君の家まで<は歩いて4~5分と近い所にあった。 ある日A君がM君に電話した時の話、いつもの様に電話番号を押して(M君のアパートの電話番号は(○×)ー(○×○×)の後に内線番号を押すタイプ。)合図があってから内線番号を押した。 ”プルルル、プルルル、…ガチャ、「ハイ、もしもし。…(クスクス)…」” と子供の声で返事があった。 とっさにA君は ”間違えた!” と思い、 「間違えましたすみません。」 と言って電話を切ったが (…?なんだろ、変だなぁ、普通の電話番号だったら内線は無いし、内線番号も間違えてないよなぁ、そもそも、Mのアパートって学生だけだろ…。もしかして、Mの親戚でも遊びに来てるのか?) と思い直し、もう一度かけ直すことにした。 間違いの無い様に確かめながら番号を押した。 ”プルルル、プルルル、プルル、ガチャ、「ハイ、モシモシ。(クスクス、クスクス)」” 男の子か女の子か分からないような、さっきと同じ子供の声がする。その後ろで、子供、数人の笑い声も聞こえる…。 (やっぱり、親戚の子供か?) などと思いながら、確認のために 「Aと申しますが、M君の家ですか?」 と聞いてみた。 「うん、そうだよ。(クスクス、クスクス)」 (Mの家で間違いは無いみたいだな。) と思い 「Mはいる?」 と聞いてみると、 「今はいない。(クスクス、クスクス)」 (昨日確認したら、今日のこの時間帯には家にいるって言ってたのに…、変だなぁ) と思いながらも、 「あぁ、そうですか、だったらいいです」 と電話を切った。 (うーん、あいつ(M)、いつもバイトしてて親戚なんか呼んでる暇あるのか?しかも今、AM2:00だぜ…) と、納得のいかないA君はM君の家に行ってみることにした…… ”ピンポーン” …(誰もいないのか?)… ”ガチャ、「ん?誰?」” と寝ぼけ眼のMが出てきた。 (!!) A君は驚いた。 とっさに 「M、今、お前の家に子供いる?」 と聞いた。 M君は 「?何言ってるんだよ、いるわけねーだろ」 との答え。 「ま、外で話すのもなんだし…」 とM君はA君を招き入れた。 部屋に入ったA君は子供の姿を探したが見当たらない…。A君は事の次第をM君に話して聞かせた。 A:「だから、変だなって思って来てみたんだよ。」 M:「お前、寝ぼけてたんじゃないの?(笑)」 A:「いや、ホントだって。2回も電話したんだぜ。」 M:「…俺の部屋って角部屋だろ?右隣って壁の向こうは外だよな?偶に寝てると(ベットは右側の壁にある。)隣から、女の人の話し声が聞こえるんだ…。 他にも、夜、重苦しいと感じて目が覚めると黒いネコが胸の上に座ってたり…」 A:「…」 M君の母親は不思議な体験をする人らしく、親よりは少ないが彼もそういう経験をする事が多いらしいとのこと。 それにしても、あの子供の声は何だったのか…。 あの 「今はいない。」 と言う答え…。 もしかしたら、その時M君は違う世界に行きかけていたのかもしれない…。 A君が来なければM君は今この世にいなかったのかも…

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