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家や実家にある奉りもの

この記事の所要時間: 225

私は鬱状態になり、手を切る、眠れない、節々が痛いなどの症状がでた時期がありました。

一人では何をしでかすかわからない。

友達を頼ろうと、友達の店に行きました。

そこで
「あなた、良くないね」
と声をかけられました。

店の従業員の一人のオバサンでした。

知り合いの霊能力者を紹介してあげる、と言われました。

それが師匠と知り合うきっかけになります。

その時についていた悪霊、それは私の守護霊を追い出し、助けを消してとりつくという凶悪な女の霊でした。

ほかに狐のようなもの。数えきれぬほど。

「狐のようなものは祓っても祓っても次々に憑くので仕方が無い。まずは元凶の女をどうにかして、守護霊をつけ、バリアをはらないと狐もどうしようもない」
とのこと。

 

 

3日間、お守りと塩を使う除霊をし、除霊は完了しました。

しかし、完全に祓ったわけではなく、外しただけ。

狐(?)や女はまわりをうろうろして、とりつく機会をうかがっている、との事。

 

 

この怨念の原因は2つありました。心当たりもありました。

母親の実家は敷地が広く、敷地内に祠をたてていました。毎朝毎晩拝んで大事にしていました。

しかし、母親の母親、私からみればお婆さんが倒れ入院してしまいました。

お婆さんは脳が少し溶けていて、手術中に一部が損失してしまい、歩けなくなりました。

それからはお婆さんは施設にお世話になることになりました。

 

家には長男夫婦が住み、お婆さんを支えました。

しかし、祠を拝まず、あろうことか同じ敷地内に、もう一つ祠を建てました。

昔の祠は拝まず、新たな祠ばかりを大事にしていました。

私は
「こんなんじゃ良くない」
といつも思っていました。

これが原因の一つです。女の霊です。

 

二つ目は父親の実家の方でした。

これも父親の母親、つまりお婆さんが毎日大事にしていた祠がありました。

祠は小さな寺のような作りで、中は4畳くらい。

神棚のようなものがたくさんありました。

そこには狐(稲荷)でも狛犬でも獅子でもない見たこともない彫刻や置物をまつっていました。

時が過ぎ、お婆さんがなくなり、祠は忘れられました。

これが2つ目の原因。狐(?)です。

 

これらは祓うとかそういう問題ではなく、きちんといざこざを整理しないと駄目なんですよね。

今は霊に対しては師匠から頂いた御神木でつくられた数珠をつけて免疫力を高めています。

 

みなさんも家や実家に奉りものがある場合は、大事にしましょうね。

その土地の神を奉ったもの、という場合もありますからね。

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