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本物の霊能者の話

この記事の所要時間: 133

本物の霊能者の話をしましょう。

以前、叔父ががんで亡くなったのですが、特に遺言も残しませんでした。

その事が奥さんは気掛かりだったらしく、知り合いによく当たるという霊能者を紹介してもらいました。

その方は普通の奥さんで、仕事もしてむやみに相談には乗らないそうです。

しかし、事情を聞いて引き受けて下さったそうです。

仕事が休みの日に会ってくれました。

奥さんは叔父が言い残した事は無いのか聞いて欲しいとお願いしました。

すると、霊能者はじっと目を閉じてすらすらと答えたそうです。

以下
「お宅は立派な家ですが、玄関が北東にありますね。こういう造りは主人の早死にをもたらします。
ご主人は生前に娘さんに自分の形見にと象牙の印鑑を作られていて、それは玄関を入ってすぐの和室にタンスがありますね。その上に小さな引き出しのついた小物入れの三番目の引き出しに入っているので、それを娘さん達に渡して欲しいとおっしゃってます」

 

奥さんはびっくりです。

知らない家の間取り家具の配置まで見えるそうです。

そしてもうひとつ。叔父は成仏出来ているのか?という事。

霊能者のかたは大丈夫、とても良い天界に行けたとの事。

ただ同時に亡くなった弟はまだ成仏出来てないそうです。兄弟でも行き先が違うらしいですね。

その日は霊能者に丁寧にお礼を言って足早に家に帰り、小物入れを開けました。

すると確かに象牙の印鑑が人数分入っていました。その時初めて奥さんは背筋がぞっとしたそうです。

本物の霊能者は確かに存在します。長文失礼いたしましたm(_ _)m

 

追記 叔父は自分が、がんであることも死期が近い事も、そして何よりも自分が死ぬ日までわかっていたのでしょう。

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