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ストーブに投下された危険な燃料

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実家の母親の話。十数年前まだ携帯も普及していない頃。

灯油を切らした母が近所のガソリンスタンドに灯油の配達を頼んだ。

あいにく店主が配達で留守だったらしく、おばあちゃんが電話に出たらしい。

「息子はもうじき帰ってくるから私が入れておきますから、すぐ持って行きます」
との返事だった。

ほどなく灯油が配達された。

そこにたまたま兄がやって来た。

母は
「あら丁度いい時に来てくれたね。ストーブに灯油を入れておくれ」
兄は灯油をタンクにいれた。

そのとき、気がついた。

「母さん!これ灯油じゃないぞ!この臭いはガソリンだぞ!」

…おばあちゃんが間違ってガソリンを入れたみたい(-o-;)

もしあの時兄が母のとこに行ってなければ大変な事になっていたのは間違いない。

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