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自分が死んだ夢を毎日みていました

この記事の所要時間: 28

いつからかはわからないけれど、覚えているのは2、3歳頃から小学校4年生頃まで私は毎日自分が死んだ夢をみていました。

夢の内容はいつも自分が死んでからどこかへ辿り着くまでひたすら一本道を歩き続けるという物です。

服装はいつも子供用の白い下着姿だけなのですが暑くも寒くもなく。

行く道は山へ向かう緩やかな一本道をただ歩き続ける時もあるし、隣に小川が流れている道を歩く時もある。

そんな道ですがいつ辿り着くかも分からないし、誰もいない。不安で孤独でとても嫌な夢。

 

たまに人達にあう事があります。

必ず集団でいてみんなで小川などで作業をしてる。

そしてよく探してみると必ず姉や従姉妹がいる事が多いです。

ほっとして心細いので
「一緒に行こう」
と誘いますが、他の事に夢中で話をあまりきいてくれない。

一緒についてきてくれても必ず知らないうちにさっき出会った場所に戻っています。

言葉で交わさなくても何故か姉達と行き先が違う事ははっきり分かってるのです。

 

それだけならまだ良いのですが、行く末で突然もう一人の自分に襲われる事がよくあります。

とても悪意に満ちた顔をしていて、私に乗り移ろうといている。

いつも突然あらわれ突き放そうとしても凄い力で必ず背中に張り付いて来る。

それが一番怖くて、子供なのに寝付きが悪く毎晩うなされて夜中に起きていました。

今思うと私が誰かに背中を触られるのが嫌なのや、幽霊を見た時に背中を向けるのが怖いのはそのせいかもしれません。

毎日そんな夢しかみていなかったので、ある日姉が自分が見た夢を話すまではそれが普通だと思っていました。

 

私は自分の右後ろにもう一人の自分の霊体がいるのを数回鏡で見た事があります。

その自分の霊体は、私がどんなに疲れていてもいつもほほ笑んでいて、夢で見たもう一人の自分とは違うのですが不安です。

私が死んだらもう一人の自分の霊体はどうなるのだろうとか、夢の中のもう一人の自分とは関係あるのだろうかとか…

 

何年も見続けた夢なのに目的地に辿り着いていません。

他人からすると、どうも思わないかもしれないけれど、あんなに毎日見続けたのでただ夢とは思えません。

死ぬ事自体は怖くないのですが、その後の事を考えるとあの夢と同じ様に永遠に一人で目的地へ向かう事や、もう一人の自分に襲われる事を考えると怖くてたまらないです。

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