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世界恐慌時のドイツでソーセージの肉になっていた動物

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この記事の所要時間: 055

そんなに怖くないと思うけれど…

中学のころ、社会(歴史)が好きだった人は覚えてるかもしれないが(まあ、一般常識か?)そう遠くない昔、世界恐慌ってのがあった。

そのころは孤児の保護なんて二の次だったし、時代が時代で、両親がどっちも死んでて路上で暮らす子供も多かった。

特にドイツ周辺は孤児が多く、日雇いの労働をしていたんだと。

ある街には大きな精肉工場があってたくさんのソーセージや肉加工品が造られていた。

その工場周辺にも孤児はいた。日雇いの仕事を求めて徘徊するわけだ。

そんな孤児たちに黒い服の男が近づいて

「この手紙を工場に届けてくれ」

と少しばかりの金と手紙を渡されて子供は工場へと向かうわけだ。

そして、子供は工場の経営者クラスに手紙を渡す。

 

その手紙には

「やわらかい羊の肉をお届けしました」

って書いてあるんだと。

今となってはその工場もなくなってしまったけど、内部告発(といっても当時の従業員)があってかなり問題になった。

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コメント

    • 名前: 名無しさん
    • 投稿日:2015/05/14(木) 23:58:00 ID:IwMTM4MzE

    ま、まさか子供が、、、その肉!!

    • 名前: 怖い名無しさん
    • 投稿日:2015/08/25(火) 15:58:22 ID:kyMDE3MTQ

    OH MY GOD

    • 名前: 怖い名無しさん
    • 投稿日:2016/03/31(木) 18:06:54 ID:U5MzMzNDY

    日本でも似たようなことが…
    飢饉の折、食料が尽き食わねば子どころか我が身すらも養えぬとなった親は、自分の子供に器を持たせ、隣家に「肉を下さい」と言いに行かせる。翌日新鮮な肉の入った器が届く。

    人を喰らう鬼と化してもなお、我が子を手にかけることはできなかった当時の人々の苦肉の策といえよう。

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