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厄災が多発する元遊郭の傍にあった法務局の出張所

この記事の所要時間: 121

わたしが以前勤めていた法務局の話をします。

そこは今はもう統廃合されて存在しない出張所なのですが、とある歴史の古い町の、昔の遊郭の傍にありました。

私がそこに勤めていたのはほんのわずかなのですが、一緒に働いていた女性たちが次々と病気や怪我など災難に遭うのです。

 

その出張所にいて妊娠した女性は必ず切迫流産になりましたし、無事に産んでも免疫系の難病にかかった女性もいました。

肩こりや腰痛がひどくなり、動けなくなって辞めたバイトも女性でした。

 

海水浴中に素足でウニを踏み抜いて半年苦しんだ女性、盲腸が破裂して死にかけた女性もいました。

元々、喘息の持病や腎臓が弱かった女性などもあっという間に悪化して入院、その後退職しました。

 

霊感の強かった女性は、毎日水晶の数珠を持って仕事をしてましたが、日に日にやせ細り、一年経たずに辞めました。

逆に体がぱんぱんにむくみ、医者に行っても原因の判らなかった女性もいました。

 

一番怖かったのは、首が痛いと言って休んだ女性。

頸椎の神経に傷がいったそうですが、よろよろと診断書を持って役所に来たときにこんな事を言いました。

「なんだか、左耳のあたりから肩口にかけて、袈裟懸けに斬られたみたいに痛いの…」

 

ひょっとしたら、あの出張所のあった土地は、昔遊女の投げ込み寺でもあったのかもしれません。

袈裟懸けとは?

一方の肩から他方の腋へかけて,刀で斬り下げること。けさぎり。

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