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姥捨ての習慣があった山岳地域で捨てられそうになったオジサン

この記事の所要時間: 116

おじさんは山道を車で走っていると、どんどん道が細く両サイドの草木がボウボウで荒れ放題の小道に入っていったそうです。

真夜中だったらしくハイビームで通行していると、時速10キロくらいじゃないと危なくなるほどの荒れ具合になって来ました。

サイドミラーが両脇の草木に触れるぐらいの狭さになり、これ以上は進めないと判断したらしく引き返すことにしました。

バックしようとルームミラーで後ろを確認すると、トランクの後ろのところに5~6人の農民と思しき人が立っていたそうです。

真夜中なのにこんな獣道に人がいるわけがないと思い、幽霊だと直感したそうです。

 

そこで、やはり前に進むしかないと思って前進しようとギアを変えたとき、ふとサイドミラーを見ると草木から出た数本の手が両サイドミラーをしっかり握っていたそうです。

さらに次の瞬間、アクセルを踏んでもないのに車が前に進みだしたそうです。

どうやら、その手と後ろの農民によって車を引きずられているらしいのです。

必死にブレーキを踏んだり、バックしても無駄だったようです。

結局、10メートル以上引きずられ車は止まり、幽霊も消えたそうですが、着いた所は手付かずになった祠(?)みたいな所だったそうです。

その辺り一帯は昔、姥捨ての習慣があったところだったらしいです。

そのおじさんは
「きっと俺も捨てられそうになったんだ(笑)」
と笑って話してくれました。

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