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水晶玉を使う占い師の実力を試した嘘つき男が絶望

 2015.06.26     意味がわかると怖い話     1件     Loadingお気に入りに追加
この記事の所要時間: 126

ある夜、薄暗い道をほろ酔い加減の男が歩いていた。

男が歩きながらふと横を見ると、50がらみの男が椅子にすわって本を読んでいた。

男の前にある机には「占」とかかれた紙が貼られ、水晶玉が置かれている。男は占い師のようだ。

男は好奇心から占ってもらうことにした。

男は机の前の椅子に腰掛け、こう言った。

「うちの弟のことを占ってほしいんだけど」

占い師は頷き、弟の名前と年齢を聞いて来た。男は自分の名前と、5年後の年齢を答えた。

男に弟はいない。イタズラ心で少しからかうつもりだったのだ。

 

「○○××さん、28才でよろしかったですよね?」

占い師は確認し、水晶玉に手をかざして占い始めた。

が、途中で顔色が変わり、周りに積み上げられている本を片っ端から調べ始めた。

ひととおり調べてしまうと、占い師は汗を拭きながら男に尋ねた。

「失礼ですけど、○○××さんはご健在ですよね?」

「元気ですよ、失礼な」

そういうと占い師は、
「弟さんに、体を大事にするように言って下さいね」
と何回も繰り返し始めた。

「どうしてそんな事を…」
男はたずねた。

 

「貴方の弟さんね、占いの結果だとね、5年前の今日に亡くなっているはずなんですよ」

意味が分かると怖い解説

占い師を試すため、実在しない弟を占わせる目的で「自分の名前と、5年後の年齢を答えた」のだが、占いの結果によるとその人物は「5年前の今日に亡くなっているはず」だと言う。

つまり、この男は今日亡くなる運命にあるということが分かってしまったのである。

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コメント

    • 名前: 匿名
    • 投稿日:2016/03/27(日) 14:09:32 ID:AxMTQ5NzQ

    なるほど・・・

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