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送った覚えのない電報で繋がれた人と人との心の架け橋

この記事の所要時間: 127

2年前の話を書きます。当時、僕は7つ下の子と付き合っていました。

その子の親は離れていて、上京という形で東京に居ました。

その子の親は厳しく、私はどこぞの馬の骨扱いだったんですけど・・・

 

ある日、実家のおじいちゃんが亡くなったと聞いて実家に帰るときがあったんです。

「自分も一緒に…」
と思ったんですが、結婚してるわけではないし、そんな時にお初の挨拶って訳も行かないので、やめようと言うことになりました。

 

2日後に彼女が帰ってきて、私に一言
「電報ありがとね、お父さんもお母さんもしっかりした子だって関心していたよ。」

わたしは
「はい?なんのことだろ…電報って?」
と思い、再度、彼女に確認しました。

そうしたら、会社名や名前などを紹介されて、順番も親族をのけて3番目に読まれたので、相当インパクトがあったらしい。

会社名だったので誰も疑わないし、生前の付き合いの人だろうって思ったみたいなんだけど、その子の親はわたしの名前や会社名を知っていたんで、ビックりして泣き止んじゃったらしいとの事だったんです。

「いや、出してないし・・・第一、連絡先だって聞いてないじゃん」
と言うと
「それもそうだね…誰だろう?」

 

私は彼女のほかは、誰一人知りません、当然、亡くなった人のことも。

一応、NTTの電報局に問い合わせたんですけど、詳細は無理との事で断念。

その後、お父さんに会う機会があって、電報のことでお礼を言われた私は株が上がったと思う反面、いったい誰が送ったんだろうって思い続けています。

その子は、現在のフィアンセです。

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