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遮断機の音がトラウマになってしまう原因となった悲惨な踏切事故

 2015.07.05     悲惨な話     コメントを書く     Loadingお気に入りに追加
この記事の所要時間: 114

もう、20年ほど前の話ですが、悲惨な踏切事故を目撃してしまいました。

小学校2年生か3年生くらいの女の子が、子供用の自転車で踏切を渡ろうとして踏切のレールの溝に、自転車の前輪がはまり倒れてしまいました。

その弾みで、女の子の片足もレールの溝にはまってしまって抜けられなくなってしまったのです。

昼間でしたから、周りには人がいっぱいいて、女の子を引っ張る人、自転車を片付ける人それぞれ助けようとしました。

自転車は簡単に溝からはずれたのですが、女の子の足がどうしても外れないのです。

 

その内、警報機が鳴り始めたので、その場にいた男の人が慌てて発炎筒を炊いたのですが、電車はそれに気づいたのか気づかないのかどんどん近づいてきて、遮断機が完全に下りたころには助けてようとしていた人も蜘蛛の子を散らすように逃げて行きました。

最期に女の子は、
「死にたくないよー」
と叫び、次の瞬間電車に轢かれてしまいました。

情けない話ですが、私は警報機が鳴った時点で怖くて逃げてしまいました。

後になって人伝に聞いたところでは、女の子の足は溝にはまった拍子に足首のところで曲がって折れていたそうで、線路を切断しない限り助けることができない状態だったそうです。

私は、女の子の最期の叫び声は聞きませんでしたし、死体も見ていません。

でも、今だ遮断機の音がトラウマになっています。

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