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鬱病だった親戚のおばさんが自殺して遺体の第一発見者になった為に起きたポルターガイスト現象

 2015.07.07     恐怖体験談     コメントを書く     Loadingお気に入りに追加
この記事の所要時間: 222

御祓いをしてもらったので、ここ数年は落ち着いていますが・・・

私が小学生のころ、鬱病だった親戚のおばさんが自殺しました。

遺体の第一発見者が、私の母と弟(当時小1)でした。

葬儀も終わり、数日経った頃から我が家で異変が起こり始めました。

私はエレクトーンを習っていたのですが、突然電源を入れていないはずのエレクトーンのスイッチが「カチッ」と鳴ったかと思うと、「ズンズンズンズン」16ビートを刻みだしたのです。

もう、そのときは((((;゜Д゜)))ガクガクブルブルで、部屋から飛び出ました。

母を呼んで戻ってみると、もう何の音もしていなくて、そのときは誰も信じてはくれませんでした。

 

それ以降も怪奇現象は続きました。

コンポの電源が勝手に入ったかと思うと、CDが鳴り出してボリュームがだんだんと大きくなり、よく見ると誰も触っていないのにボリューム調整のつまみが動いていました。

ラジカセのスイッチのボタンが、端から順番にガチャガチャひとりでに押されたり、タッチセンサーのライトが誰も触らないのに勝手に点灯したり…

誰もいないはずの2階で、誰かが走る音がしたり。

しかし、これらの現象はいつも私と弟しか目撃せず、大人は誰も信じてくれませんした。
(足音は親も聞いていましたが、気のせいということになっていました。)

 

そんなことが続きながら1年ほど経ったある日。

母が私の部屋を掃除しているとき、ついに母の目の前で例のエレクトーンが鳴り出したそうです。

蓋もしまっており、スイッチも入っていなかったエレクトーンがひとりでにメロディーを奏で出したそうです。

そうなって初めてやっと大人も信じてくれ、御祓いということになりました。

御祓いの段階でも色々あって、かなりの時間を費やしましたがなんとか追い払うことが出来ました。

っていってもたま~に戻ってきているらしく、現在18歳で体育会系に育った弟が
『今日はいる!絶対いる!』
と言って、そう言う日は電気をつけたままでしか眠れません。

 

その親類のおばさんにはダンナも子供もいたのですが、鬱病であることを知らずに結婚したダンナが結婚してからそれを知り、生前もかなり辛く当たっていたようです。

自殺後も墓参りもせずほったらかし。

遠くに住んでいたので、私たちも滅多にお墓参りには行けなかったので、やはりその事を恨んでいたのだと思います。

霊視の出来る方を呼んで見てもらったのですが、すごい形相でその人を睨みつけていたそうです。わかるんですね、霊にも。

鬱で精神を病んでいたので、自分の息子と同年代の第一発見者の私の弟を自分の息子と勘違いして、憑いてきていたそうです。

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