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赤い靴の童謡で女の子が異人さんに連れ去られていなかった?

童謡赤い靴の歌詞
この記事の所要時間: 127

『赤い靴履いてた女の子

異人さんにつれられて行っちゃった

横浜の埠頭から汽船に乗って

異人さんにつれられて行っちゃった』

 

 

これは異人さん(外国の人)に連れ去られる(拉致される)歌だと大多数が思っているでしょう。

そして、赤い靴を履いていた女の子を、外国人がさらって売り飛ばす歌だと噂されています。

子供心に、なんて恐ろしい歌なんだろうと記憶にあると同時に、メロディも悲しげなものでした。

 

しかし本当は、「赤い靴の女の子」は、異人さんに連れられて行かなかったのだそうです。

それが分かったのはこの歌が作られたずっと後の、昭和53年(1978年)でした。

北海道のあるテレビ局が、この歌の由来を追いかけているうちに判ったのです。

昭和48年(1973年)に北海道新聞にある投書があり、なんとその投書した本人は、「赤い靴の女の子」である「きみ」の義理の妹、「岡その」だったのです。

そのは「きみ」が宣教師にあずけられた後に、志郎とかよの間にできた「きみ」の妹でした。

そのは投書で自分が生まれる前に、異人さんに連れられて行っちゃった姉の「きみ」が、まだ生きているのなら、なんとか会いたいと書いたのです。

そしてこの記事がきっかけとなり、北海道テレビのあるプロデュサーが執念をもって、「きみ」の消息を追いかけました。

「きみ」が転々とした各地、はてはアメリカまで「きみ」を探し続けました。

そしてついに真相がわかり、昭和53年(1978年)彼はテレビで真相を伝えました。

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