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深夜の国道ひとり歩きしていた俺を見た友人から言われた笑えない冗談

この記事の所要時間: 131

大学2年の話。

俺と長山浜と佐藤の三人で遊んでいた時の事。

夜中3時ころに長山浜の運転でドライブしてた。

お開きって事になり、俺は当然家まで送ってもらえると思っていたが、やつら俺んち通り越してもまだ走り続けていた。

それは長山浜の冗談だったんだが、それにしては通り越しすぎていた。

んで俺んちまで引き返すのも面倒になったらしく家まで1キロ程のところで下ろされたんです。

そこは右手に結構広めの国道で、左はずっと畑。

ずっと続く歩道には勿論人っ子一人おらず。

しかし、国道には車も少し走っていたので、ビビリながらも早足歩きで家へ着いた。

その日は、すぐシャワーを浴びて寝たのさ。

 

次の日、学校へ行くと友達の太郎が、
「昨日の夜3時頃あそこの国道歩いてだろう」
と声を掛けてきた。

太郎も昨日遊んでおり、帰る途中国道で俺を見たそうだ。

んで俺は笑い話として昨日の置き去りを話して聞かせたわけ。

その流れで俺が
「おめー、俺を見かけたなら声かけろよ!」
と言ったら

太郎は
「だって、おめーの後ろにもう一人歩いてたじゃん、女の人。あれ彼女だと思って声かけなかったんだよ~」
と言った。

その女は俺の後ろを俺のTシャツの裾掴みながらついてきていたらしい。

勿論そんな女はおらず人すらいなかった。それは確かだ。

その話を聞いて俺はマジ貧血気味になった。

太郎はおもろいやつだがそんな笑えない冗談を言うやつではない。

 

その後は何も起こらん。

そのすぐ後に彼女ができたし別にすぐ別れることもなかった。

事故にもあわない。

見間違いだろうと俺は思います。

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