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消えたバイト代3万円と後に判明した泥棒の恐怖

この記事の所要時間: 136

高校生2年生の春、私はバイト代約3万円を机の上に置いたまま学校に行った。

学校まで片道1時間半。

高校を出たのが16時頃なので、家に帰ったのが18時前だったと思う。

 

帰ってみると、朝机に置いておいたはずの3万円が無くなっている。

とりあえず、家族に聞いてみるが、みんな「知らない」の一点張り。

誰かが嘘をついてるんだろうなぁ。

まぁ、一番悪いのはお金を置きっぱなしにしていた自分かもしれないな。
と思いながら、その日は少しだけ勉強して23時頃に寝た。

次の日、朝6時頃に目が覚め、7時頃に家を出て学校へ。

 

 

それから半年後、警察官二人と一人の男がうちへやってきたらしい。

私は、その場にいなかったので。

(対応した祖母が聞いた会話で、内容は大体↓の通り)

 

警察:お宅でお金がなくなった事がありませんでしたか?

祖母:さぁ、ちょっとわからないんですが。

警察:このないだ捕まえた男が、お宅で盗みを働いたと自供しているので。

祖母:そういえば、孫が春頃に「お金が無くなった」と言ってましたが。

警察:多分、それですね

と言う感じ(祖母から聞いた話で、詳細はわからない)だったらしい。

 

その後、詳しく聞いた話では、

男が金に困る→今の所持金を使って電車で行ける所まで行って泥棒しよう→たまたまうちが目に付いて私の部屋へ→3万円発見!→その直後くらいに私が帰宅→突然のことで泥棒焦る→隣の部屋(物置)へ逃げ込む泥棒、逃げるに逃げられない→朝、誰もいなくなったのを確認して逃げる→別件で捕まる→自供

という感じらしい。

壁一枚隔てた隣の部屋に、一晩泥棒がいたってのを後から知って、ずっと((((;゜Д゜)))ガクガクブルブルだった。

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