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封建的な孤立した漁村に言い伝えられている酷い座礁でも沈没しなかった船の話

 2015.08.08     都市伝説・ネタ     1件     Loadingお気に入りに追加
この記事の所要時間: 121

うちの母の実家は漁師をやっていて、船を出しています。

私の母が高校生くらい…というので30年以上昔の話です。

母の住む町の男達がいつものように船を出しました。

帰りぎわ、海が荒れてしまいました。

そのとき、急に船の下のほうから
「ドーン!ドーン!」
と、何かが突き上げるような衝撃と音がしたそうです。

「しまった、何かに乗り上げた」

穴があき、水が入ってくる感覚があったといいます。

 

男達は慌てて、一番近くの港に船を付けることにしました。

救命胴衣を着て、嵐の中を急ぎました。

誰もが沈没を予期していました。

ところが、船はある一定のところで沈み込みを止めたのです。

不思議に思いながらも、何とか港に無事着くことができました。

けれど、何故水が止まったのか…?

不思議に思って後日調べることにしました。

 

20人以上乗り込める程度の規模の船だったのですが、その船底には船底の大きさと変わらないくらいの大きな穴が空いていました。

そして、その穴には、その穴よりも大きな魚のウロコが一枚張り付いていたそうです。

 

 

これは、母に聞いた実話?です。

でも、そんな大きなウロコが見つかったならニュースになりそうだと思い、信じてませんでした。

母の田舎では、教訓的にそのような話が語り伝えられているので、真実かどうかもわかりません。

ただ、母の田舎はとても封建的な孤立した漁村であることは確かです。

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 カテゴリ:都市伝説・ネタ
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コメント

    • 名前: 匿名
    • 投稿日:2016/05/25(水) 23:38:01 ID:c2MzI1NjE

    どこの寄群出身のフィッシュマンだよ…

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