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雪で山小屋の中に迷い込んだ男が死ぬまで食べた綿

この記事の所要時間: 059

昔ね、2~30年前の話。

山小屋があってね、春になって雪が溶けてから、係りの人が鍵を開けに行ったって。

そしたらね、中で人が亡くなっていたって。

男の人だったって。

迷ってしまったのか、雪に降り込められて下山できなくなったのか、それはわからないけど。

多分、その人はお腹がすいてすいて、仕方がなかったんだろうね。

 

口からね、綿がはみだしていたって。

 

山小屋、なんて言っても泊まれるような施設ではないの。

地元の人が山菜採りなんかに行って、雨宿りしたり弁当食べたりする程度の所でね、座布団がいくつかあったって。

その男の人の腹の中から喉から口まで、座布団の綿しか入ってなかったって。

 

近所の人は、みんな不思議がったって。

だってその山小屋、近くの家まで歩いたって1時間もかからないはずなんだって。

怪我もしてないのに、なんで助けを呼ばなかったんだろうね、って。

それ聞いた年寄りの人がね、こう言ったって。

 

 

「雪の妖怪に誑かされたんだね」
って。

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