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普段は通らない湖のような広い沼の横で見た河童に違いない異形の者

この記事の所要時間: 144

私が10歳くらいのこと話です。

鹿児島に住んでいて、そのころ塾に通っていていつも仲の良い友達と一緒に通ってました。

普段は、5時半から始まって7時には終る授業なんですが、その日は雷雨で授業が終ってもまだ塾にいて外の様子を友達を見ていました。

そして、たしか7時30分くらいになってから急いで帰ろうということになって、友達と走って家に帰りました。

普段は通らない湖のような広い沼の横を通ることになりました。

普段は絶対に通らない暗いところなんですけど、どうしても早く帰りたくて通ってしまったんです。

私が走ってる途中に傘を落としてしまって、友達は先に行ってしまいました。

私は、必死で傘を手にとって友達に追いつこうと必死になっていました。

そのとき、沼のほうを見たら何かが動いたような気がして目をこらしてみていたら…

 

河童でした…間違いなく私は河童を見ました。

怖い話というよりは、妖怪の話なんですけどね。

私は怖くなって、一目散に友達のところに走りました。

そして、友達に「河童を見たの!」と大声で少し混乱した様子で話したのを今でも覚えています。

でも、やはりUFOを見たと言っても信じる人がいないように、案の定友達も信じてはくれませんでした。

その日、ずぶぬれになって家に帰った私は母親に
「ねぇお母さん河童見たの!ホントに河童だったの!」
と言ったら

「あぁ。そう」
とだけ言われて、がっかりしたのを覚えています。

姉や父親にも話しましたが、やはりダメでした。

でも、会社に就職してOLなった今でもあれは幻覚や見間違えなどではなく、確かに現実だったと鮮明に記憶にあります。

 

なぜかいつもは通らない道を通ったり、大雨の時だったり、そういう場合は妖怪の類にでくわすことが多いようですね。

みなさんも、もしそういう機会があれば普段とは違う道や暗い道を通れば異形の者と出会えるかもしれませんね…

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