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大阪市城東区の怪談

この記事の所要時間: 225

【投稿者名】まっさおさん  【分類】人から聞いた怖い話 :2015/08/14 19:35:05

 

いつもお世話になります。

前回は、高槻市の怪談でお世話になりました。

もう幾つか聞いた話と実際の体験があります。

人生半分を過ぎている私が、この世を去る前にもう少しこのサイトに記録させて頂けたらと思います。

 

 

ひとつは、私が中学生くらいの時に母から聞いた話しです。

その頃、母は大阪市は城東区の蒲生4丁目のS生命の外交員をしていました。

普段あまり仕事の話はしない母なんですが、なぜかその時はしてきました。

突然、話して来られたので詳細(季節とか)な事までは記憶も曖昧ですが、話の内容はこうです。

 

同じ城東区内にあるお得意先の三味線教室のお師匠さんを訪ねて行ったら、奥さんがでてきて師匠は入院中との事。

奥さんに聞くと、数日前の昼過ぎに三味線を抱えた女性が訪ねて来たそうです。

あいにく、師匠は留守でした。

あまり教室には関わって無かった奥さんでしたが、もう少しすれば主人も帰ってくるだろうと思い、念の為に名前を聞いて教室でもある二階に通したそうです。

通して暫くすると、師匠も帰って来た。

奥さんは、すかさず「◯◯さんが訪ねて来られたんで、二階にお通ししてますよ」と言いました。

 

すると、師匠は急に顔面蒼白になり「その人は一週間前に亡くなって葬式にも出た人やぁっ??そんな訳無いっ??」と奥さんに震えながら言って来たそうです。

奥さんも一瞬、名前を聞き違えたのかと思いました。

なぜなら、二階へ通した直後からいまもずっと三味線の音が響いてるからでした。

当然、師匠にもハッキリと聞こえてるので間違いだろうと二階へ確認に上がり、バッと襖を開けると途端に三味線の音色は鳴り止み、あたりは静寂に包まれ人の気配は全く無く、敷かれていた一枚の座布団がしっとり濡れ、湯呑み茶碗がその前に置かれているのみでした。

その場で卒倒した師匠は、そのまま入院したそうです。

 

そのお弟子さんは、自分が無くなった事も知らずに いつもの様に大好きだった三味線教室に通って来られただけなんでしょうか?

その後は、母からも何の話も無かったのでお祓いでもしたのかそれ切りの様です。

高槻のトンネルの時の現場監督もそうですが、実際にそんな体験をすれば普段、真面目な人ほど現実を受け入れられず入院してしまいがちなんでしょうか。

又、霊が消えたあとの座布団なんかが共通して濡れてたとかは何か霊現象の特有の物なんでしょうか?

もう一つ実体験を入れようかと思いましたが、長くなりましたんで次回にさせていただきます。

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